セカンドリーグ茨城(NPO法人)「誰もが安心して暮らせる地域づくりのために、地域の資源をつなげ「協働型社会」を実現します。

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【団体紹介】 つくば市環境マイスターの会

団体名つくば市環境マイスターの会
代表者名宮本 通代
活動エリアつくば市内
住所茨城県つくば市要
電話番号
Eメールアドレス
ホームページURLhttp://tsukuba-meister.jimdo.com/
会費の額正会員1,000円
団体設立趣旨、団体の目的などつくば市と筑波大学が環境教育・環境保全のためにつくば市環境マイスターを育成し、有志がつくば市民を対象に環境教育を行っています。自然観察会が活動の中心ですが、室内でも環境教育が行えるように教材を整備しています。環境関係の諸団体とも連携をとりながら、持続可能な循環型社会を実現できる人材育成を目標に取り組んでいます。
団体の活動内容・状況などつくば市で持続可能な開発のための教育(ESD)を推進するための活動を企画、実施しています。自然観察が中心ですが、歴史的変遷、エネルギーなど環境問題を総合的に考えることをめざします。
一般の方を対象とする里山ウオーク・街中ウオークの際には、事前に動植物の下見を行い、地質や社寺の情報などを専門家や地域の人々に聞き取り活動を行い、イベントの際はつくば市環境マイスターに認定された会員6名前後がスタッフとなり交代で解説を行っています。また、市役所環境課主催のエコツアーなど機会があればつくば市の環境について説明しています。
児童を対象とする環境教育として児童館で自然観察会も開催しています。春夏の長期休みや小学校の振替休日を利用して計画を立てています。周囲の自然環境に恵まれた児童館で実施していますが、筑波山の自然を学べる教材も作成中で、児童館内での開催を計画中です。
つくば市中心部の街路樹マップや解説付き植物カードを作成・販売しており、多くの市民に市内の環境に関心を持ってもらうよう働きかけています。
そのほか、伝えたいこと、セカンドリーグ茨城にPRしてほしいことなど自然観察に適さないところにある児童館でもつくばの自然を学べる教材「すごろくゲーム・筑波山」を作成しました。環境マイスターが出題するクイズに答えながら自然環境を学んでもらいます。10人~20人の団体でご希望があれば実施します。詳しくはホームページをご参照ください。

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